そうだ、うどん作ろう。

丸亀製麺のような、いやはなまるうどんのような
「そんなうどんが食べたい」

と思い立ったが吉日。ということでうどんを作ってみた。
目指すはうどんチェーン店のようなコシの強いうどん。
そしてつるっとしたのどごしのあるうどんだ。

途中経過の写真が無くて申し訳ないが、淡々と進めていこう。


使った小麦はこれ。
薄力粉なのか強力粉なのか中力粉なのか、全くわからんが、
スーパーの中で1番よさそうだと思ったコイツにした。

帰宅してから、さっそく準備。まずはレシピを探そう。
如何せん、うどんを麺から作るなんて初めてのことなので、
そう思いスマホを取り出しググる。

動画もあってわかりやすいなと素直に思ったデリッシュキッチンの
レシピで作ることにした。

うどんを麺から作るデリッシュキッチンのレシピ

小麦もちょうど400gだし丁度いい。

ボウルに一気にドバっと小麦粉を出す。
そのせいでキッチンが若干汚れたがご愛嬌、キッチンは汚れてもいいように
作られているんだ。そう言い聞かせながら内心、掃除大変だなと思った。

そのあと、ボウルに塩、水を入れて溶けるまでよく混ぜた塩水を入れて混ぜる。
レシピにはポロポロとしてきたらひとまとめにする。とあったがそんなことはなかった。
結構ねばつくし、何ならボロッとしてた。
デリッシュキッチンに嘘つかれたなと思いながら、きっと小麦の種類が違うからだと
またもや言い聞かせ生地を30分ほど寝かせて、次の作業へ。

次の作業は、そう、足で踏むあれだ。

この作業はみんな何かしらの記事やドラマ、テレビ、YouTubeで見たことがあるはずだ。
俺もそのうちの一人。めっちゃ楽しみにしていた作業。

早速踏んでみると、、、

 

むぎゅう

 

そんな音が聞こえてきた気がした。
え、めっちゃ気持ちいいんだけどこれ、、、
一生踏んでられるわこれ。

一心不乱に生地を踏み続ける。
踏みすぎたくらいには踏んだと思う。

もういいだろうと思い、生地を触って確認。
耳たぶくらいの柔らかさにはなっただろう。
10分少々、生地と体を休ませて、次は伸ばしていく。

丸亀のような長目の麺にしたいので、結構伸ばす。
打ち粉をして、伸ばす。
この作業があんまり好きくなかったのでさっさと終わらせた。

そして切る。
切った後がこれだ。

 

え、、、めっちゃ、、うどんじゃん。。。

これうどんでしょ。
つか初めてにしてはめっちゃうまくね俺。
うどん職人になろうかな。

なんて自画自賛するほど、意外とうまくいってしまった。

もうここまで来たらあとは食べるだけっしょ!!!

ゆでるひたすらゆでる。

麺が太いからめっちゃゆでる。
つか、はやくゆであがれ。こちとら腹減ってんねん。

そしてあんなこんなして最終形態がこちら

丸亀製m

といったら誰かに怒られそうなので止めておきますが、すごいうどんだ。
誰がどう見てもうどん。

もう我慢できん。食べよう。

ズルズルっと音を立てながら、口の中へ。

 

 

 

かttttttttttttttttttttった!!!!

 

 

硬すぎん???コシとかどうのこうのとかじゃなくて硬すぎんかこれ。
味はうまい。正直コシ以外はパーフェクトに近いだろう。
味、太さ、ツルっとした麺。
だが、コシが強すぎる。ハードグミかこれってぐらいには硬い。

これ、どうしたらもう少し柔らかくなるのか、ゆでる時間なのか、
うどんは奥が深い、深すぎる、、、だれか教えてくれ。

次回はゆで時間をもう少し伸ばしてみよう。

おわり。

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